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中山サーキットでKP61からレースってはじめたんです。
あるときKP61が修理中で自家用車をチューニングして遊んでたサニトラでレースに出たらいきなり優勝してしまって、サニトラにはまっちゃったんです。
RFY創立以前の話です。A型エンジンチューニング全盛期って僕たちの時代よりずいぶん昔の話しだけど、楽しかったです。
A型エンジンの部品が手に入らなくなってしばらく休止していたサニトラに4AG5バルブエンジンを換装してリニューアルしてまた走らせて見たんです。
ライトチューンエンジンだったから、170psくらいでしたが、結構、軽さと相まって速かったんですよ。
   
FFマシンって結構面白いって気づいたのが、このEF9シビック。
関西はシビックのチューニングが熱くって、いろんなことを試しました。
仲の良かった中古車屋さんが、あげるから走らせて・・・
みたいな話から、HONDA車のチューニングにどっぷりと・・・
それ以来13年近く所有している、おもちゃです。
もう十分に、旧車ですけど・・・
リニューアルして赤くなったんです。エアロは不評かな?
また時期が来れば走らせたいです。
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箱根ターンパイクで雑誌VTEC SPORTSの取材です。
プロのドライバーが乗るって話だったので、前日夜、クラッチ交換
そして足回りのセットだし・・・
そのまま寝ずに、箱根入り。
天気も良く厚い日で、眠気と暑さでバテ気味でしたけど、
ドライバーに「足がすばらしいね」って褒められて
疲れもぶっ飛びました。
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N1グランプリ第1回です。
NSXオーナーがみんなで作り上げていくミーティング形式の走行会。
N1グランプリをRFYはサポートしています。

詳細は

フォトギャラリーもあります。
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チューニングってただ速いとか高性能ってだけじゃなくて
かっこよくないとダメですよね。
見えないところもお洒落!!
NSXは見えるって?
見せたくなるくらいのエンジンルーム。
美しさはRFYのこだわりです。
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エキゾーストパイプ製作の現場です。
企業秘密がいっぱいでこれ以上お見せできないのが残念です。
RFYの作るエキゾースト、NSX以外もいっぱいあるんですよ。
一番売れてないのがNSXだったりして!?
こだわりのクオリティと性能は定評があります。
開発にたっぷり時間と手間をかけないと良い物って作れないです。
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フォーミュラニッポン

レースメカニックって華やかに見えても、本当に地道な作業の積み重ねなんです。
限られたレギュレーションの中で、どれだけ基本に忠実に
作業が出来るか?で1周するおきに、相手のほんの数メーター確実に前に出る。
完全にワンメークのマシーンで常に前を走る。
同じ道具を使っても差ができちゃうんですよね。
ドライバーもメカニックを信頼していないと走れないです。
チューニングショップも同じですよね。
常に進化しなくちゃ・・・

チームインパル星野監督、ありがとうございました。
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もの創りってコンセプトが大事だと思うんです。
足していくだけがチューニングじゃあないんですよね。
時には、置き換え、時には引いていく。
オーナーの見えないコンセプトを、イマジネーションして実際に形にしていく。
一番楽しい作業ですよね。
1つのお皿にあれもこれもは盛り付けられないんです。
限られた中でいかに盛り付けをしていくか?
コンセプトの見えるマシンってオーラが違うんです。

お客様の車はすべてデモカー。
そういうスタンスでこれからも接していきたいです。
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4気筒エンジンで、
ファンネル仕様ってことで・・・
過去にいろいろ製作したエンジンです。

KP61に4AGをスワップキャブレター仕様。
光岡ゼロワンの4スロ製作中。
B18C改Vtecキラーカムに4スロ。

考えれば、ずいぶんたくさんのエンジンを組んできました。
1番多いのはトヨタ4AGかな・・・
でも数じゃないんですよね。
1台の車をとことん突き詰めていく・・・
はるかに勉強になります。
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